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リスクを知る出産前の準備

出生前診断の羊水量で何を診断しているのか。

出生前診断の羊水量で何を診断しているのか。 出生前診断における超音波検査でわかることは、性別や向きだけではなく、大きさや羊水の量なども測定することができそれによって様々な病気の可能性を診断する事が出来ます。
羊水量は基準内にあることがとても重要で、多すぎても少なすぎても問題があります。
少なすぎる場合は胎盤機能が低下していたり、破水している、または胎児に疾患があるといった可能性を考えなければなりません。
逆に多すぎる時には妊娠糖尿病や胎児疾患の可能性を考えなければなりませんが、多い場合には病的な意義が無いことがあります。
出生前診断では超音波検査の他に胎児の細胞の染色体や遺伝子を調べ、事前に異常があるかどうか判別できる検査などもありますが、これらは誰もが受ける検査ではなく任意で行う検査で、日本ではまだまだ少数派と言えます。
妊婦や胎児の病気をいち早く見つけて、それに対してどのように判断していくのか夫婦二人の判断次第なので、よく考えて検査を受けるようにしましょう。

胎盤の一部の絨毛を使った検査もある出生前診断

胎盤の一部の絨毛を使った検査もある出生前診断 出生前診断で受けられるものにはいくつかの検査がありますが、母親と赤ちゃんをつないでいる胎盤の一部である絨毛を使った検査があります。
妊婦のお腹に針をさして採取し、それに含まれる細胞を培養することで染色体の数や構造を調べる出生前診断です。
ダウン症などの胎児の染色体異常や遺伝子異常をほぼ100%の確率で発見することができる検査方法です。
ただし、胎児の異常のうち染色体異常は、1/4程度のため、すべての異常が分かる検査ではありません。
また、母体に負担が伴ってしまうため、誰でも受けられるようにはなっていないことも特徴の一つです。
基本的には、高齢妊娠である場合や夫婦のどちらかに重い遺伝病がある場合、どちらかが染色体異常を持っている場合などの条件を満たしたうえで、カウンセリングを受け、妊娠11週以降に実施されます。
病院によっては、他の検査を受けて異常が見つかった場合にこの診断を受けるように勧めることもあります。

新着情報

◎2019/3/29

診断の種類と必要な費用
の情報を更新しました。

◎2019/2/20

出生前診断の種類
の情報を更新しました。

◎2018/12/19

エコーで出生前診断
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◎2018/9/14

プロライフ
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◎2018/7/31

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